2009-07-26

シロタのワクチン接種&ホタルの診察

今日も朝から暑い。
起きたら8時過ぎていたので、朝のお散歩は今日も緑道。
9時の時点で、車の温度計は29度。
さすがの緑道も、今日は暑くて日影を選んで歩きましたsweat01
汗だくになってお散歩を終えて、そのままかかりつけの病院hospitalへ。

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病院から帰って来て11時。遅い朝ご飯を食べてやっと一息。
朝からロングお散歩&病院で、さすがにお疲れの2ぴきは、それぞれの場所でのんびりしていました。
いいね〜キミたちは。
2ぴきが静かな内に、ビールを飲みたいのをぐっと我慢して、私はまた汗だくになりながら、洗濯&掃除に励みました〜。

掃除が終わって、クーラーをつけたリビングで、気持ち良さそうに寝てるホタル。

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ワクチン接種で、ちょっとだるい感じがありそうなシロタ。
今日は安静にしてないとね。

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以下は通院記録。

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2009-05-10

季節の変わり目と血液検査

090510_140217_4ゴールデンウィークが終わった途端、いやー暑いっ!!!
おかげで、ビブリで待機中の我が家のリビシェルもすっかり乾いたことでしょう。
もう少し待っててね〜。
今日は、久しぶりに緑道へお散歩に行きました。
すっかり草が伸びていて、走るシロホタが見えなくなるほどに。
地元はすっかり新緑の季節ですな〜。
大好きな緑道で、いつものように走り回って、登って、跳ねてと大喜びのシロホタ。
画像は、丘の上の森の中に入ってクールダウン中のホタル。
早いもので、明日で2歳になります。

この後、午後の診察時間に合わせて、かかりつけの動物病院に行きました。
まさか病院に行くとは思わなかったシロホタ(^^:)
ゴールデンウィーク前した血液検査&フィラリア検査の結果の確認のため。
シロタ&ホタル、今年もフィラリアは無事に陰性でした。
今年もしっかりお薬のんで防ごうね。

ほとんど正常値の中で、数値が少し高かったのが、尿素窒素。
2ぴきともやや高い数値が出ていました。
さらにホタルはカルシウムの数値がやや低く出ていました。
心配になりましたが、先生の説明によると、大幅に正常値から外れている訳ではないので、これを見て一概に病気の可能性を考える必要は無いようです。
でも、今回たまたま2ぴきともこうなったのか、それとも何か原因が隠れている可能性も捨てきれないので、
どうせ7月にはシロタのワクチン接種があるので、念のために血液検査をもう一度してもらうことにしました。
シロホタにはまた嫌な思いをさせてしまうけど。。。
2ぴきにはいつまでも健康に過ごしてもらいたいから、しっかり検査して、心配の種は少なくしていこうね。

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2009-03-21

ホタルの関節

桜の季節はもうすぐそこ。
あぁ、今年も怒濤のごとく、月日が流れていくー。

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久しぶりの3連休だったのですが、
我が家はパパがお仕事&最終日が法事のため、お出かけ無し。
春分の日は朝から雨だったので、午後になって晴れてからお散歩へ。
近所でもあまり人気の無い公園に行ってみたら、案の定誰もいなかったので、しばしのびのび遊んで頂きましたー♪

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翌日は、遅れてたホタルの混合ワクチンを接種してきました。
前回が9月だったので、なんと半年近く遅れてしまいました。来年は忘れないようにします。
ホタルの体重、久しぶりに計ったら7.35kg。シロタとほぼ同じ。大きくなったね〜。

流血事件のあと、少しは大人しくなるかと思ったのも束の間、この間は留守番中にバリケードを突破してキッチンに侵入し、野菜カゴから袋に入った泥付き人参を取り出し、リビングでビニール袋を破って泥だらけにし、そのまま2本完食したり。
また、買ったばかりのローストアマニ粉末の袋を破って半分以上食べて、残りはリビングにぶちまけたり。
一番驚いたのは、食洗機用の洗剤の買い置きを見つけ出し、袋を破ってリビングにぶちまけたり。こわっ。
シロタは絶対しなかった、ぶちまけ系と、食べちゃった系のサプライズを日々繰り出しまくるホタルさん。
無事だったから良かったけどさ。
どうしてお腹を壊す事がないのだろうか?と、逆に心配になるぐらい、元気なのってどーなの。

そんな訳で、デリケートなシロタと違って、まさに鋼の胃腸を持つホタルなのですが、今回初めて心配な点を指摘されました。どうやらホタルの左後ろ足の関節がかなり緩いらしいのです。
今まで足を痛がってるのは見た事が無かったし、階段もスタスタと昇り降りして、まるで猫のように身軽なのに、関節が緩いなんて言われて正直びっくり。
でもシニアになって痛くて歩けなかったり、手術が必要になったりしないように、若いうちから気をつける事が大事なんだよね。
今まで、胃腸系のケアばかり気にしていたけど、関節系も気を付けて見ててあげるようにしないとね。
年とっても元気いっぱいのホタルでいてほしいもんね!

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2009-02-25

血の火曜日、その後。

タイトル大げさ(笑)

昨夜、↓のように右耳から頭にかけて血まみれだったホタルさん。
(携帯画像なのでブレてますが、これでもかなり拭いた後)

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私の心配をよそに、今朝も元気すぎるぐらい、元気です。
傷が気になって、こっちはあんまり眠れなかったっていうのに、思いっきり爆睡してたし。
まったく懲りた様子も無く、朝っぱらからシロタに飛びかかっては「うがっ!」と怒られ、「やめ〜〜い!」と私に怒られても、なんのその、元気いっぱいのホタルさん。
安心したけど、ちょっとは反省してほしいものだ。

小雨の降る中、仕事を午前半休して病院に連れて行きました。
血はすっかり止まっているものの、どれだけの傷なのかはっきり見るため、先生が耳先の毛を巻き込んだ血の固まりを剥がしたので、ひゅんひゅん泣いて可哀想でした。

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お供で一緒に連れて行かれたシロタは、まさか病院に行くとは思ってなかったようで、
予想外の展開に、診察室の隅っこでビクビクしてました。
治療されてるホタルのことを気にしているのか、言いたい事がありそうなお顔です。

傷は縫う必要も無く、化膿止めの薬で済みました。
治療中にウガウガと抵抗したもんだから、先生に「ホタルちゃんは気が強いんだな〜、だから兄ちゃんに怒られるんだぞ〜」と笑われました。

はい。その通りです、先生。

先生と狂犬病ワクチンの話をしてたら、
なんと、ホタルが前年度の混合ワクチンを接種し忘れていたことが判明しました〜!
シロタはちゃんと接種していたのですが、ホタルは時期が違っていたので、どうやらす〜っかり忘れてしまっていたようです。。。
シロタと違ってお腹を下すことも滅多に無いので、病院に来るときはいつもシロタの事ばっかりだったからなぁ。
ごめんね、ほーちゃん。傷が治ったら、混合ワクチン接種にまた行かなきゃね。

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2008-11-17

ママっこだから?

無事、土日の社員旅行より帰宅しました。
今年は仙台、秋保温泉。黒く、とろとろしたお湯でした。
わんこそばと牛たんランチは団体用のお店だったため今イチだったけど、
中尊寺の紅葉は予想外に素晴らしかったし、松島も楽しかったな〜。
今度はシロホタと一緒に来たいな〜と思いました。旅館じゃなく、キャンプだろうけど(笑)

ところが、シロタが今朝から急に下痢になってしまいました。
そして夕方、仕事から帰ってきたら部屋中、あちこち酷い状態sweat02
見てすぐに、これはまたもや急性大腸炎だろうな〜と思ったけど、
水を少し飲んだ直後に2回ほど大量に胃液を嘔吐。
吐いた量も多く、つらそうな感じだったのですぐに病院に電話したら時間外だけど診てくれました。
先生の診断はやっぱり急性大腸炎だと思うとのことで、注射を打って今夜は絶食して様子を見る事になりました。
体重を計ったら、7.55kg。しばらく計っていなかったけど、思ったより減っていてびっくり。
病院の帰りにクルマの中でも一度、胃液を嘔吐。
注射後2時間は絶水して、今夜はこのまま様子を見て下痢と嘔吐が続くようだったら朝イチで病院に直行です。

しばらくすると薬が効いて来たのか、定位置で眠り始めてくれたのでホッとしました。
明日には元気になってくれるといいのだけど。
ホタルはお腹が空いてきたのか、私の周りをウロウロしたり、フェッチをガジガジしています。
可哀想だけど、今夜はシロタの絶食にお付き合いしてもらうことにしましたが。。。
やっぱり、後でこっそり食べちゃおうか。私も付き合うつもりだったけど、お腹すいたなぁ〜。
今回は骨ガムを食べていたのでそれの食べ過ぎも考えられるんだけど、それにしては少し症状が強い気がします。
とはいえ、何か他の異物を食べた訳でも無いらしいし、あと考えられるのは私が2日間居なかったこと。。。
シロタはママっ子だからね〜。そうか、そうか。
本日より出張中のパパに電話で伝えたら、「俺はいつも居なくても平気なのに。。」と、ショックを受けてました(笑)

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2008-06-22

神話崩壊?

前記事の写真をよく見ると分かるのですが、シロタの目の横に黒いポッチがあります。
治りかけているのですが、これは虫さされの跡なんです。

トリミングに行く日の朝、起きたらシロタの右目に大きな目やにがこびりついていました。
こんな大きな目やにがつくなんて初めて〜sweat01
取ってあげようとしたら、そのすぐ真上に水ぶくれのような物があるのに気がつきました。

なんと、それは「ダニィ〜」だったのです!!!しかも吸血中!!!ぎょえ〜〜〜!!!
しかも食いついているのが、目のキワキワ。
かなり大きく膨れていたのでそれはもう恐ろしい姿に変身してました〜crying
パパにしっかり抱っこしてもらって、憎きダニィ〜めを熱したピンセットで軽くつまむと、
足がバタバタ動いているのが見えましたー。いや〜〜〜!きも〜〜〜い!!!
それでもダニィはしぶとく離れようとしないので、そのまま病院に直行したのでした。
めでたくダニィはお縄になり、シロタには塗り薬が処方されました。
それにしても、、、、ダニィめ!!! 可愛いシロタの血を吸うなんて許さーん!!!
先生曰く、食いついて丸1日は経っているとか。
こんなになるまで全然気がつかなくって。。。ごめんねシロタ。
その後、2ぴきをトリミングに出している間に、
パパと二人で家中をスチームクリーナーで徹底的に掃除しました。
この季節、本当に油断できません。
我が家の床はほとんどタイルだし、寝室のカーペットは取り替えたばっかりで毛足も短いから、
ダニは少ないはずだと思っていました。
それに、私は家事の中で「掃除」だけは真面目にやってるのに〜sad

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シロタはカタンドッグメタルをつけて1年になりますが、ダニが着いたのを見たのは今回が初めてでした。
メタルがあるから大丈夫だろうと思っていたけど、こうなるとさすがに心配になってきてしまいました。
ホタルのメタルを前回のキャンプで無くしてしまったので、フロントラインを再びつけることにしました。
カタンドッグメタル、神話崩壊か〜?とパパに言われて、私もショック。。。
でも、丸1年、どんなに野山を駆け巡ってもノミもダニもついてなかったので、それなりに効果はあったんだと思います。
なので、メタルと併用しながら、2〜3ヶ月に1回フロントラインをつけてみようと思います。
できればあまり薬品系には頼りたくないので。。。もっとお掃除頑張ろうっと。

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2008-04-27

ちっくんday@シロホタ

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二人三脚か?と思うぐらい、息ぴったりで歩く2ぴき。
もちろん一瞬でしたけど、なんてラブリーなんでしょ〜lovely

ついこの間まで桜だーって思っていたのに、
久しぶりに緑道にお散歩に行ったら、すっかり新緑clover

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今日は狂犬病ワクチンとフィラリア検査の日なのですが、
そんな事は知る由もないシロホタは、嬉しそうに朝の緑道を楽しでいました。

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2008-02-08

デリケートなの

またシロタのお腹の調子が悪くなってしまいました。

6日(水) 雪まじりの雨が降っていたので、寒すぎたので夜のお散歩は中止。
シロタはお散歩に行きたいもんだから、断固として家のトイレには行かず、
結局、限界まで我慢したらしく、リビングで大量にお漏らしをしてしまった。
 (理由が分かっているので当然、私は決して怒らなかったんだけど、
   シロタにとっては、このことがショックだったのだろうか?)
                 
7日(木)朝のお散歩では普通のうんちだったのに、
夜、パパが出張から戻って一緒にお散歩に出たら、急激に下痢状態に。
 出血もあり、夜中もトイレで下痢をする。

こんな感じだったので、今朝は可哀想だけど朝食は我慢してもらい、
夕方早く帰って来たパパに病院に連れて行ってもらいました。
3〜4ヶ月に1度はこんな風にお腹を下して病院に来ているので、
先生も今回は抗生物質を使わずに、ハーブなどを使ったお薬を処方してくれました。
こんなに頻繁にお腹をこわすのは、やはり何か原因があるのだろう、と。。。

アレルギーによる下痢なのか、それとも精神的なものなのか。
でもこれといって、いつもと変わったものを食べさせていなかったし。。。
前日お散歩に行かなかったから、生活リズムが崩れてしまったから?

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お薬が効いたのか、お腹の調子はすぐに元に戻りました。
夜ご飯はキャベツと人参と大根を柔らかくなるまで茹でて
フードプロセッサーで細かくして、
茹でたササミと白米も少し混ぜました。
1食抜いていたからお腹が空いていたのよね。すぐに完食しました。
お腹壊しても食欲旺盛で元気もりもりなので、ちょっとホッとしました。

とりあえず、先延ばしになっていたけど、
今月中にアレルギー検査をしようと思います。
下痢したから、体重も7.8kgに減ってました。

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ちなみにホタルは、「これ以上は太らせないようにね〜。」 と。
とうとう言われてしまいました。^^:
そういえばホタルは今まで一度も下痢なんてしたことないわね。
最近、お尻のお肉がぷよっとしてるなーと思っていたんだ。
気をつけなくっちゃね。

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2007-12-22

ホタル退院

昨日の夕方、ホタルの不妊手術は無事に終わりました。

昨日は忘年会だったけど、お偉方が連日の接待で体調が悪かったらしく、
1次会でめずらし〜く解散となりました。ラッキー♪♪♪
急いで帰って9時半には自宅に到着。
お留守番を頑張ったシロタを褒めて、すぐにお散歩に出発。
シロタと私だけでお散歩するなんて、久しぶり!
ホタルに進行方向を邪魔されないので、のびのび歩けて楽しそうなシロタなのでした〜。


今朝のお散歩もロングコースで1時間歩き、シロタに朝ご飯を食べさせてホタルを迎えに行ってきました。
院長先生に経過説明を受けていると、ホタルが連れてこられました。
私に気がつくと、「うぅ〜ん、うぅ〜ん」と言ってジタバタ。
すぐに抱っこしてあげると、しがみついてきました。安心したようです。
お腹の傷跡が痛々しくて可哀想。
でも朝から食欲も旺盛で、エリザベスカラーをしたままでもへっちゃらで、
ガツガツごはんを食べるもんだから、看護士さんがびっくりしたってよ。。。(^^:)

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いつもはソフトクレートに入れて車に乗せているのですが、
今日はホタルのベッドを助手席に置いて座らせました。
やっぱりまだ、ぽーっとしているらしく、走り出すとすぐにウトウトしてました。

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家に帰ってからエリザベスカラーを外して、リサガスのパジャマとアンダーウェアを着せました。
アンダーウェアが傷の部分をしっかり覆ってくれていました。
今はあんまり傷を気にしていないけど、夜寝る時と留守番中は念のためカラーをつけておこうね。

シロタは尻尾をぶんぶん振りながらホタルの顔や耳を舐めたり、においを嗅いだりしていました。
いつも鬱陶しそうに、顔を背けてばかりいたのでちょっとびっくり。
あ〜、やっぱりシロタもホタルのこと、心配していたのね〜♪

なんて微笑ましく見守っていたら、なんと。。。ホタルにマウンティングしようとしたんです!

これにはびっくりして、すぐに止めさせました。
そんなこと今まで一度もしたこと無かったのに、やっぱり何かを感じたのでしょうね。。。
しばらくの間、ホタルのまわりをウロウロしていましたが、私が絶対許してくれないことが分かり諦めたようです。
ようやくいつもの落ち着きを取り戻してくれたので、ほっとしました〜。

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当のホタルは、シロタのことなんて全く気にしてないようで、
自分でトイレを済ませると、さっさとベッドで眠り始めてしまいました。
ブランケットをかけてあげると、気持ち良さそうに足を伸ばして寝てました。

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そんなホタルを見て、シロタも隣で一緒に眠ってしまいました。

抜糸は2週間後。それまで激しい運動は避けないとね。
いや〜、3連休で本当に良かったです。
この3日間は絶対目が離せませんね。。。
とりあえず、ビール買っておいて良かった〜(笑)

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2007-12-02

ちっくんday@ホタル

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今日は午前中から病院へ直行。
遅れ遅れになってしまっていた、ホタルの初めての狂犬病ワクチン接種。

体重を計ったら、6.25kg。
ここのところ、急に体が大きくなってきた気がしてました。
やっぱり6キロ台になっていたのね。
先生にまだまだ大きくなりそうだね〜と言われました。

シロタは8.2kgでした。
ホタルが来てから一時7kg台に減ってしまったけど、すっかり元に戻っていてちょっと安心。
シロタもホタルと一緒の生活に慣れたということでしょうか。

狂犬病のワクチンは「しみる」ので、ちっくんされた後、ホタルは「ひゃーん、ひゃーん」と泣いて可哀想でした。
抱っこして接種した場所をさすってあげると楽になったようで、腕の中で丸まっていました。

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帰って来てからは、へそ天爆睡です。

そして。。。

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2007-09-24

ホタルの病院デビュー

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初キャンプから帰ってきても、このようにまったく疲れた様子のない元気なホタルです。

キャンプに行って筋力upしたのか、ソファの上に自力で登れるようになりました。

そして見事にぴょよよーん!と飛び降りて走り回っています。

ケロロ軍曹と激しく戦うのが、最近のお気に入り。^^:

シロタがパピーの頃、齧りまくった階段の角。

きれいにヤスリで丸くしていたはずなのに、歯形が!!!  

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犯人は、やっぱりコイツでした。

シロタは一度元気になったものの、キャンプ&渋滞&ハイパーホタルのお付き合いで疲れたのか、再び軟便状態になってしまいました。

男の子のほうがデリケートなのですね。。。女は打たれ強い?

ちょうどホタルも我が家に来て1週間がたち様子を診てもらいたかったので、

連休最後の夕方、2ぴきを連れてかかりつけの病院へ行ってきました。

最近、シロタを抱っこするとずしっと重く感じていて、太ったんだーと思っていたのですが、

計ってみたら6月に8.20kgだったのが、8.15kgに減っていました!

ホタルは1週間前は2.80kgだったのが、3.15kgに増えていました。

ホタルは今、成長期の真っ盛りなので、これからどんどん増えてもらわないと。

足りない~と催促するぐらいモリモリ食べるので大きいウェスになれるかな。

シロタは少し減ったとはいえ、思っていたほど体重の変化が無かったのでちょっと安心しました。

私たちが重くなったと感じていたのは、自然にホタルと比べていたからだったんだね~。

シロタのお腹は、季節の変わり目&環境の変化によるストレスが原因だろうとの診断でした。

念のため、前回お腹を壊したときと同じお薬を4日間だけ飲んで様子を見ることにしました。

ホタルは右耳が少し汚れていたので処置してもらい、シロタ共々、肛門腺絞りをお願いしました。

ホタルはジタバタして、先生の髪の毛をカミカミしてました~。(^^:)

ホタルは最後のワクチン接種が9/2だったので、来月になったら狂犬病ワクチンを受けることにして、今回からフィラリア薬も処方して頂きました。

ホタルは病院のスタッフの皆さんに「かわいいわ~♪」と言ってもらえましたが、さとこちゃんに威嚇しまくっていました。(^^:)

もちろん、さとこちゃんはホタルのことなんて眼中ナシなのでした~。

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2007-06-17

やっとワクチン

6/13(水)のこと。

体調不良で見送っていた混合ワクチン。

すっかり元気になったので、やっと接種してきました。

病院に着くなりジタバタ暴れるシロタ、元気になったことのアピールかな?

今年も7種にしてもらいました。

院長先生に診てもらい、経過をお話しました。

夜間病院の症例報告会とかでシロタの話が出たそうです。

何かしらの中毒だったのか、それとも精神的なものだったのか。。。

結局、原因が何だったのかはっきりしないまま、幸いすっかり回復してくれたので、

ま~、良かった・良かった、なのかな。

ワクチンのついでに肛門腺絞りもお願いしました。

院長先生が触診したところ、前立腺の大きさが気になるとのこと。。。

そのまま、おちりから触診で(内診っていうのか)、前立腺の大きさを確認!

シロタは「ひょえ~~~」って思っていただろうなぁ。。。

見てた私もひょえ~って思ったもん...^^;

とりあえず、大きさは問題は無かったようだけど、

それからしばらく、シロタのおちっこについて話し合いました。

量が多いかなーって思う時、確かにたま~にあります。

でも、平日のお留守番の間、シロタはおちっこをしていません。

朝のお散歩で、ちっこ①(マーキングしながらちょっとずつ^^:)

朝ごはん食べて、ちっこ②

そのまま留守番&昼寝 この間はちっこをしません。

私が帰ってきて夜のお散歩で、ちっこ③(マーキングしながらちょっとずつ^^:)

夜ごはん食べて、ちっこ④

お休み前に、ちっこ⑤

1回の量はシロタの大きさからいうと膀胱がいっぱいになって100ccぐらいらしい。

そう考えると、うーんやっぱりちょっと多いような気もする。。

心配の種は早めに調べようと、念のため、尿検査をすることにしました。

今度来院するとき、朝食前の朝イチのちっこを採るようにといわれました。

人間と同じなのね。

そういえば、尿検査はパピーの頃にしたきりで、しばらくやっていませんでした。

パピーの時はなかなかちっこしてくれなくて、苦労した思い出が。

どうやって採取するのかと思ったら、今はこんな便利なものがあるんですね~。

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その名も「ウロキャッチャー」ネーミングが笑えます^^。これならちゃんと取れそう♪

でも、うちのシロタ、散歩中は逆立ちしてちっこするという特技があるのです。

採取は家のトイレでちっこした時じゃないと無理ね~。

フロントラインも無くなっていたので購入。

これで安心してまたビブリに行けるね!

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2007-05-20

ひと安心。

今日、朝イチで病院に行ってきました。

今朝はとても元気そうな感じ♪
昨日は、お散歩ものろのろ歩きだったので心配したけど、今日は表情が違うので体調が良いことが分かる。
受付で状態を説明し、呼ばれたのが若い先生。院長先生が良かったのにな〜。
血液検査をすることになり採血。
足から上手くできず、首から採血することに。シロタは黙って我慢してほんと偉かったね。
それにしても先生、何度も差し過ぎだよ〜。頼むから一発で決めてくれ〜。
パパは見てられないのでずっと背を向けていました。。。(^^:)
シロタは解放されるとすぐに私の所へ逃げてきた。
ごめんね、痛い思いをさせたね。と、ぎゅっと抱っこした。

血液検査の結果を説明してもらう。
異常に高い数値だったものは全て正常値に戻っていた!
これでひと安心。
やっぱり何かの中毒だったのかもしれない。解毒剤が上手く効いてくれたみたい。
途中から来てくれた院長先生もほっとした様子だった。
念のため、まだ胃酸が多そうなので、胃酸を押さえる薬と解毒剤を飲ませることに。

今日のシロタはとっても調子が良さそう。
病院で待っている間、パパとお散歩していて、私を見つけるとテケテケっと走ってきた。
家に帰ると、ぐっすりお昼寝。
夜は久しぶりに、自分でボールを投げて〜と持ってきたので嬉しかった。

不安は完全に無くなった訳ではないけど、これでひと安心と言えるだろう。

今回、アニコムに入っていて本当に助かった〜。
すごい勢いで諭吉が飛んで行ったよ〜。でもシロタのためならしょうがない!
しばらくビールは発泡酒に変更だわん。なんちゃって。

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2007-05-17

やっぱり不調?

今日は日中、かっちゃんに様子を見てもらっていたので、安心して仕事に行けて助かりました。
帰ってくると、ベッドで寝ていたのか、玄関を開けたら慌てて走ってお出迎えしてくれた。
元気そうでホッとした。でも、やっぱり少し気持ち悪そうにしている。
とりあえず、お散歩に連れ出すと、お散歩に行くのは嬉しいみたい。
短めのコースでゆっくり歩く。いつもなら、タタタッと走り出すのにね。

途中、横断歩道で信号待ちをしていたら、小学生の男の子2人がチワワを連れて走ってきた。
嫌〜な予感がしたので、シロタを私の左側につけ、リードを持って押さえていた。
ふざけあいながら走ってきた小学生たちは、案の定、リードを離してしまった。
チワワは運良く車道に飛び出しはしなかったものの、シロタのところへ勢い良く向かってきた。
シロタが「がうっ」と怒りだし、チワワが必死で逃げる=車道に飛び出す という危険な状態になる気がした。

それがどっこい、シロタは怒るどころか、そのチワワに背を向けて私の後ろへ逃げちゃった。。
やっぱり体調悪いんだよね。それともめんどくさかったのかな〜。
チワワのリードを足で押さえて、そのくそガキ小学生を見るとポヤンとしてた。
ムカついたので大人としてちゃんと注意しないといけないので、
「危ないでしょっ!何でリード離してんのよっ!!! 早くリードを持ちなさい!!!」
と、かなり大きな声で怒鳴りつけた。
小学生たちは小さい声で「はい。。。」と言って、チワワを引っ張って逃げて行ったよ。(笑)
今頃、怖え〜おばちゃんって言われてるだろうな〜。別にいいけど。ふんっ。

それにしても、やっぱり元気は無いよね。
食欲もあるし、見た目は元気そうなんだけどね。
しばらく様子に気を付けないと。。。

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2007-05-16

退院

20070516093  シロタ、退院しました!

 ご心配をおかけしました。

 以下、経過記録です。

夜、仕事を終えてから、パパと一緒に病院へ行く。

18時半に病院に到着。

看護士さんに様子を尋ねると、すっかり元気ですよ!と言われホッと一安心。

しばらくして、先生がシロタを抱っこして連れてきてくれた。私たちがいることに気がついてジタバタジタバタ。

顔を見ると、目に光が戻っていた。

診察室に入って抱っこすると、シロタのモーレツなキス攻めに合って嬉しかった。

良かった~!もう大丈夫ですか!?と聞くと、

「それが大丈夫とは言い切れないんです」との返事が。。。

今日、もう一度血液検査をしたところ、

夜間病院で検査したときも異常数値だったCKがまだ高い状態。

それも夜間病院の時は527だったのが、1263になっていた。

基準値が49~166なので、約8倍の高さ。

これは病的な数値だそうです。あと、ASTとALTもやや高い数値。

これから考えられるのは、

①中枢神経系、脳脊髄に障害があるかもしれない。

②筋肉に障害があるかもしれない。

③何かの中毒がこの数値を出しているのかもしれない。

どれにしても、はっきりとこれだと言えるものがない。

臨床的にはシロタはとっても元気で、どこも痛がる様子もないし、嘔吐も下痢もない。

シロタを見る限りでは大丈夫だと思える。

だけど血液検査の結果は病的な数値が出ているので、何かがあるのかもしれない。

このまま点滴を続けても意味が無いので、内服薬で様子を見させてほしい。

薬の説明を受ける。

抗生物質、ビタミンB、解毒剤が処方される。

6日分を出してもらって、また来週初めあたりに診察することに。

先生と看護士さんにお礼を言って、病院を出る。

病院から自宅に戻ると、シロタはスタスタ歩いて家の中の匂いをチェックしていた。

あんなにヨロヨロふらふらしていたのに、自分でいつもと同じくぴょんとベッドに飛び乗った姿を見て、嬉しかった。

病院でうんpをしていなかったので、お散歩に連れ出す。しばらく歩いてたら、うんp。

健康そうなうんpだったのでホッとした。

ご飯は、おかゆ、鱈、キャベツ、ささみ。ぺろりと平らげる。

見た目は本当に元気そのもの。催促されてボール遊びもちょっとだけした。

明日の昼間はかっちゃんが様子を見にきてくれると言ってくれ、本当にありがたいです。

明日はパパは遅くなってしまうので、私も急いで帰ってこないとね。

このままお薬を飲んで、数値も元の状態に戻ってくれますように。。。

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2007-05-15

入院

ご心配おかけしております。
温かいコメントをありがとうございます!
朝、入院して、夜、パパと面会に行ってきました。
シロタはぐっすり眠っていて、私たちに気がつきもしませんでした。
今の所落ち着いている様子です。
経過記録のため、また暗〜い文章ですがブログに残します。

5月15日 火曜日

早朝5時半、シロタを横浜夜間動物病院に迎えに行く。
診察室に呼ばれて入り、まずは先生より入院してからの経過報告。

入院後、すぐに静脈点滴を開始したものの、カラーを嫌がったり管を抜いちゃったりとかなりの興奮状態。
重傷の子が来たので、シロタは別室のケージに移されて看護される。
点滴が入りだしてしばらくすると落ち着きだす。
タオルを強く噛んで離さない。全くタオルが外せない状態。
呼吸も1分間に138回。。。明け方になるにつれて落ち着きがなくなってきた感じ。
4時半、やっとタオルを離してくれる。強く噛みすぎてタオルが歯に食い込んでいた。
タオルを噛んで離さないときの様子を撮影してあり、写真をもらう。
なかなか可愛く写ってるな〜なんて思ってしまった。

血液検査の結果は再度気になる数値もあるので、かかりつけの病院に行って診察を受ける様に指示される。
経過報告などはかかりつけの病院が提携していたため、faxで送ってもらえるので助かる。

先生と話して少しするとカラーを巻かれたシロタが連れて来られる。
ぐったりして看護士さんに抱かれていて最初は私たちに気がつかなかった。
気がつくと、「きゅーん、ひゃーん、ぎゅーん」と言って泣き出し暴れる。
今まで聞いた事のない声だった。興奮しすぎてうんpをもらしてしまう。
軽い鎮静剤も投与したとのことで、全体的なふらつきがあり、
このままあと3時間程度病院にいることを提案して頂いたけど、すぐに連れて帰ることにした。

帰る準備をするため私たちが診察室の外に出ると、シロタはまた大きな声で泣いて暴れていた。
おちりをきれいに拭いてもらって、やっとパパが抱っこするとすぐに泣き止み大人しくなる。安心したのか。
思わず泣けてきた。。。もう大丈夫、帰ろうね、シロタ。と言ってなだめる。

支払いを済まして車に乗せるとやっぱり落ち着きがない。
ずっと抱っこの状態で家まで急いで帰る。
家に着くと、ふらふらしながらいつもどうりに歩こうとするので目が離せない。
段差を登れない。ベッドに上がれない。方向転換する時に物にぶつかる。。。
鎮静剤が残っているせいか?

どうもお腹が空いている様子だったので、様子を見ながら茹でたササミを少しずつ食べさせる。
2本をあっさり完食。
少しして吐き気が無いようだったので、もうあと2本を少しずつ食べさせると、喜んで完食した。
お水も自分で飲みに行き、おちっこもトイレシートの上でちゃんと出来た。
食べれて少し安心したのか、落ち着きだす。
それでも噛みたい衝動はまだあり、いつもひまつぶしに噛んでいる硬いガムをあげてみる。
歯茎から血を出しながら強く噛み続ける。
ちょっと心配になったが、噛むことで手の留置針も気にしないし呼吸も落ち着いてくるので、
そのまま様子を見ながら噛み続けさせる。
しばらくすると噛み疲れたのか、だんだんと落ち着きだす。それでも目はうつろ。。。

ベッドでほんの少し一緒に眠る。

9時過ぎにかかりつけの病院に連れて行く。
また暴れるかと思っていたら、院長先生がそばにくると呼吸もすっかり落ち着き、
目を閉じて伏せの状態で大人しくなった。不思議なほど呼吸が穏やかになりびっくりした。

院長先生とお話して、原因を探る。
中毒の可能性もあるとの話しから、土曜日にテラスでパパがMTBを磨いていたことを思い出す。
その時に研磨剤入りの金属磨き粉や556を使っているそばにシロタはいた。
舐めてしまったのか、間接的に口に入ってしまったのか。。。?
もし中毒で原因がそれならば良いのだが、そこもまたはっきりとは言い切れない。
とにかく点滴をして代謝を良くして、毒素の排出を促すことにして、経過を観察することに。
シロタはそのまま入院した。

心配と不安で涙がどんどん出てくる〜。でも信頼している先生にお任せするしかない。
昼から仕事に行く。仕事をしていたほうが気がまぎれる。
でも、仕事PCの壁紙をシロタの写真にしていたので、それを見てはうるうるしていた。
私だけかと思ったら、パパも同じだったって。

定時ぴったりに職場を出て、病院にそのまま向かう。
途中、パパと合流して、シロタの面会へ。
こういう時、悪い想像しか浮かんで来なくて嫌になる。

シロタはぐっすり眠っていた。
ガラス越しに顔を見た。
私たちに気がついて起きるんじゃないかと思ったけど、全然起きなかった。
先生と経過と今後についてお話する。
明日いっぱい様子を診て、大丈夫そうだったら帰れるかも!
気になった後ろ足も力が出て、ケージの中で結構動いていたそうだ。
とはいえ、まだ油断はできない。中毒の場合、じわじわ悪くなることがあるらしい。
明日はまた必要であれば血液検査をして再度確認することに。
優しくて落ち着いた先生と納得できるお話をして、私もパパも笑顔が戻る。

病院を出て、少し安心した。でもシロタを思うと涙が出る。
今日は奇しくもパパのお誕生日。大変なお誕生日になってしまったね。
私たちもやっと食事をちゃんと摂る気持ちになれたので、斗との蔵へ行く。

シロタのいない家はがらんとしていてとても寂しい。
改めて、シロタの存在の大きさを感じる。
明日退院できるといいな。

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2007-05-14

異変

経過記録のため、ブログに残します。

5/13 日曜日
シロタは明け方から嘔吐。
吐いたものは黄色いアワアワ。胆汁が混じった胃液。
立て続けに2回吐いて、その後、またうとうと。そして起きてまた吐く。この繰り返し。
土曜日の夕飯もがっつり食べてたし、何か変な物を食べた様子もないし、嘔吐の原因は思いつかない。

1時間ほど様子を見ていたけど、落ち着いたかな?と思ったらまた嘔吐。
朝のお散歩は中止し、朝ご飯も抜きで病院に連れて行った。
診察待ちの間に病院のまわりをお散歩したら、うんpをした。やっぱり下痢。
先生に様子をお話し、便検査。検査の結果は細菌バランスが少し崩れている。
急性腸炎かもしれない、との診断。とはいえ、緊急性のある重いものではなさそう。
吐き気止めの注射をして、下痢止めのお薬をもらって帰る。
今日1日は食事を少量にして、消化の良いものにして様子を見る様にとの指示。
帰ってまた吐くようであれば脱水を防ぐために来院して点滴をしたほうが良いとのこと。
帰宅後、朝ご飯はそのまま無しにして、日中はずっとお昼寝。ぐったりと眠っていた。
夕方、気分転換に短いお散歩にでる。割と元気に歩いたり走ったり。
夕飯は茹でたササミ2本と茹でて細かくしたキャベツ。
帰宅してから嘔吐は1度も無し。錠剤のお薬もちゃんと飲んだ。
そのまま就寝。でも気持ち悪いのか舌なめずりをしているのがとっても気になる。
いつもとちょっと違う様子。具合が悪い感じが伝わってくる。。。

5/14 月曜日  

朝のお散歩はいつも通り歩いたものの、うんpは無し。
朝ご飯は昨夜と同じ量でササミとキャベツを完食。
嘔吐する様子も無いので、心配だったけどそのまま出勤する。
19時前に帰宅したら、ちょっと興奮モードでお出迎え。
留守番中に嘔吐した様子が無かったので一安心。
でもキッチンで片付けものをしていたら、嘔吐2回。黄色いアワアワ。
診療時間を過ぎていたが病院に電話して様子を話すと、診てくれるというので病院に行くことに。
シロタを車に乗せて病院へ向かう。車の中では普通に楽しそうにしていた。
病院の最寄り駅でパパをピックアップして、一緒に向かう。

病院で待っていたのは昨日とは別の先生。
昨日からの様子を話し、念のためレントゲン撮影をする。
結果、ちょっと心配なところがあるというので、エコーで詳しく調べる。
シロタは初めてのエコー体験。横向きにされたりしてすごく不安そうな顔をしていた。
エコーで診た結果、腸管も厚くなっていないし、脾臓や肝臓も異常無し。
でも、見た目とても気持ち悪そうにしているので、また吐き気止めの注射を打つ。
絶食して今夜は様子を見るようにとの指示。明日また来院することにして連れて帰る。

ところが、帰り道の車の中から徐々に様子がおかしくなった。
今思うとそこですぐに引き返せば良かったのかも。。。
家に着く頃にはとにかく落ち着きが無い感じ。
家に入って、少しお水を飲んだ。でも一向に落ち着かない。
抱っこをせがんだり、降ろすとずっと後をついてくる。
今まで一度も齧ったことのない場所をムキになって齧りだす。。。
その様子があまりにも普段と違うので、心配になり病院に電話したのが21時。
さすがに留守電。。。

体調が悪い中、お留守番→久しぶりのレントゲン→初めてのエコー→注射
立て続けにストレスを感じたことが理由なのか、明らかに様子がおかしい。。。
もしかして注射のショック。。。? 

横浜夜間動物病院に電話する。
また経過を話したところ、呼吸が荒い、異常な行動をとることが気になるので来てほしいとのこと。
すぐに車で向かう。
車の中でシロタはクッションを齧って破こうとしたり、自分のリードを噛んだり。。。
今まで一度もやったことのない行動をしていた。

夜間病院で経過を話し、先生も原因に悩む。。。採血して、血液検査をする。
検査結果はどれも正常値。
何が原因なのか分からないけど、とにかく具合が悪いらしい。。。?
ストレスなのか、他に原因があるのか?

このまま入院して5〜6時間の点滴をして、様子を診させてほしい。と先生。
突然の入院にすこし戸惑ったが、お願いする事にして、23時半、シロタを預ける。
シロタの悲しそうな顔を見ない様にして病院を出る。

パパと遅い夕飯を食べて帰宅。
心配で寝る気にもならないので、このまま徹夜して、朝5時にシロタを迎えにいく予定。
何事も無く、いつもの元気なシロタに戻ってくれますように。。。

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2007-04-22

ちっくんday

20070422082_1今日は南風がものすごく強い〜!
我が家の最寄り駅は山の上にあるので、
駅周辺は強い風が吹きぬけます。
髪はボサボサ、歩くのもやっとな程です。
そんな強風の中、
用事でお出かけするパパを駅まで見送り、
私とシロタは歩いて動物病院へ。

今日は年に一度の狂犬病ワクチン接種&フィラリア血液検査なのです。
そうとは知らないシロタくん、
普段のお散歩だと思ってウキウキで歩いていたけど、やっぱり角を曲がる前で気がついちゃった。ここを曲がると病院なんだって知ってるのよね〜。こうなると意地でも動かない頑固な奴なので、そこからは抱っこして強制連行です。
ところが病院に入ると一転、とっても大人しくなります。
頑固だけど意外と諦めも早いんです。
でも、あまりに大人しいのでカメラで撮ってみたら、この不安げな表情。(笑)

20070422083診察室に入って、
体重を計ったら8kgちょうど。
まずは採血。
そして立て続けに狂犬病ワクチン。
狂犬病ワクチンって痛いんだよねぇ〜。しみるんだって。
ジッと耐えていたけど「まま、痛いよ〜!」と私に涙目で訴えていました。
でも容赦なく、最後は肛門腺絞りもお願いしちゃいました。
シロタはとってもおりこうさんでした〜!

最後に先生がおやつをくれたけど、先生の手からは絶対食べません。(^^:)
診察室を出た後で、私があげると食べるのよね。あはは。
採血した後は黄色のテープを巻かれちゃいました。

今年も偉かったねー、シロタ。
採血のために朝ご飯抜きだったから、帰ったらご飯食べてお昼寝だね!
お疲れさま♪

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2007-02-25

歯科検診

20070226042かかりつけの動物病院から無料で歯科検診をやりますとハガキが来ていたので行ってきました。シロタはちゃんと大人しく歯を診てもらって、先生にも助手の方にも、おりこうだね〜♪ととっても褒められました。お土産にビルバックのガムや歯磨き粉のサンプルなんかも貰えちゃいました。

検診の結果は。。。
「少し歯石があるものの、全体的には優秀です。でも、やっぱり一番奥の歯は他に比べて歯石が溜まっています。マイクロチップを入れることを希望しているので、もし良ければ、その時に麻酔をして、歯石除去もしてはどうでしょうか?」

麻酔か〜。。。。すぐに「やります!」とは言えませんでした。
急を要する状態では無いんだけど、まだ若いから一度綺麗にして、今後もしっかり歯磨きを続けていくのが良いみたいです。どうしようかな〜。

歯科検診のついでに、肛門腺絞りもお願いしました。
今回、先生にお願いして、ちゃんと方法を教えてもらいました。
先生の指導のもと、パパが絞ることができました。
シロタはちょっと溜まりやすいタイプ。
これからはパパがシャンプーの時にやってあげられるね。

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2006-05-05

ワクチン接種

060505_161501今日、混合ワクチンを接種してきた。
狂犬病ワクチンは2週間後。

今回からかかりつけ病院を近所のS動物病院に変えた。
今まで行っていた病院は我が家から車で10分かかる。
これから先の事を考えると、走って2分で行ける距離にあるS動物病院のほうが何かと安心だと思って、ワクチン接種を機会に変える事にした。
S動物病院は近所のワン子友達の中でも割と評判が良い。
同じマンションのコーギーちゃんも通っているの。
思ってたより若い先生(40後半かな?)と奥様で経営されている病院。
こじんまりとしているが、診察室は広くて清潔だ。
スタッフの看護士さんも慣れた様子でシロタをしっかり押さえてくれた。
体重は7.75Kg。思ったより増えていなかった。8キロ行ってるかな?と思ってたのに。
でも先生にベストな肉付きと言われたので安心。
歯も耳もきれいだねと褒められた♪
でも奥歯に少し歯石が付いていたので、これ以上付かないようにもっと歯磨き頑張らないとね。

シロタの場合、普通だったら5種ワクチンでも十分なんだけど、
キャンプに行くので念のため7種ワクチンにしてもらった。
あと、手作り食にしているので栄養状態も気になる所。
血液検査でフィラリアの検査をするついでにチェックしてもらうことにした。
結果は火曜日に聞きに行く予定。近いので仕事帰りに行けるので気楽だ。

先生がおりこうさんにしていたご褒美におやつをくれたけど、
シロタは思いっきり顔を背けていた(笑)。
後でしっかり私からもらってたけどねー。

これからもワクチンと健康診断だけで済むように、元気でいようね。

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